NINJA

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JOYくんライオンみたいに大きくてタンポポみたいにかわいかったな~ 今日置き去りにされていたチワワん、中学校で生徒さんが登校途中に拾ってきちゃったんだけど、 とてもよい子です。なんとか命のリレーが出来ますように。。。 今夜はたぶん校長のおうち。 PR |
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(つい先ほど、ポメラニアン君の飼い主さんと連絡とれたそうです。
近隣に住むポメラニアンの知り合いがいましたら、、 |
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久々の更新です。 ちょこらんも元気にしてますよ♪ 先日、動物取扱責任者研修に行ってきました~。 今回の基調講演は 『大規模災害の被災地に学ぶ心得と準備』 ということで、震災のあとの救援活動のお話を伺いました。 大規模災害のさなかでは、守るべきものは何なのか、ペットという小さな存在を気の毒に感じる講演でした。 ペットの中でも、犬・猫 は恵まれているようです。 犬・猫に関しては、数が多いので放浪して野生化してしまうと、人の生活に影響してくるため、行政が保護団体を派遣するようですが、 3・11の震災後は生きのこったペットたちの2代目が勝手に生まれてしまって、今、世紀末軍団と呼ばれる、いわゆる人の愛情を知らない 犬・猫が増えてしまって、保護活動に支障をきたすほどなんだそうです。 なのでやっぱり、避妊・去勢 は大切な事なんですね~。 ペットは手放さないのが一番かもしれませんが、 ペットのせいで人がコミュニティから外れなければならない事態は避けられるように 同行避難が出来たとしても、人と動物は住み分けなければならないでしょう。 動物には敷物も無い状態かもしれません。 飼い主自身で動物飼育については運営しましょう。 そんな中、保護していいものか、飼い主がそばにいるのか、わかるように固体識別をはっきりしておきたいですね。保護と行方不明は紙一重、マイクロチップと迷子札、両方つけておいたほうがいいです。 携帯電話には家族・ペットの写真を保存しておきましょう。 お薬は少し余分にもらっておきましょう。 ワンちゃんは首輪・リード 猫ちゃんはキャリーバッグ&洗濯ネット(ドクターに診せるときに便利です。)。 2004年の中越大地震の時には、全ての仮設住宅が動物飼育可になっていたそうです。 非常時だからこそ、誠意ある対応、思いやり・配慮、地域への貢献をこころがけ、個人でも出来ることを考え実践していかないとですよね。 |
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